2016年06月06日

認知症の大山のぶ代が老人ホームに入所 夫の砂川啓介は尿管がんに(画像)



「ドラえもん」の声優として親しまれた大山のぶ代が老人ホームに入所したことを、夫で俳優、タレン
トの砂川啓介が講演会で明かしたと報じられた。
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大山のぶ代(本名:山下羨代)は東京都渋谷区出身、1933年10月16日生まれの82歳。俳優座養成
所の出身で、1956年にNHKドラマで女優デビュー、後に声優業にも進出し、アニメ「ドラえもん」
の声を1979年4月から26年間に渡り担当した。夫の砂川啓介(本名:山下啓一)は東京都出身、
1937年2月12日生まれの79歳。NHK「おかあさんといっしょ」の初代たいそうのおにいさんとしてブ
レイクした。夫妻は番組共演をきっかけに1964年に結婚、4年前に大山のぶ代が認知症と診断されて
以来、砂川啓介は在宅介護を続けていたが、今年4月に砂川啓介自身が尿管がんが発覚、治療のため、
急きょ大山のぶ代の老人ホーム入所を選択せざるを得なくなったとのこと。
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posted by gisland at 18:05| アニメ・漫画・声優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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